FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『ウェルテル』 in ウィーン

あらすじはこちら



2008年01月05日

指揮者:Marco Armiliato
演出:Andrei Serban
舞台:Petra Reinhardt

ウェルテル:Roland Villazón
シャルロット:Sophie Koch
アルベール:Markus Eiche
ソフィー:Laura Tatulescu
法務官:Alfred Alfred Šramek





マスネのオペラを聞くのは初です
とってもロマンティックな音楽でした
激しい音楽が好きだけど、こういうのも好きです

舞台は、真ん中の大きな木が秘密基地みたいで、
とても印象的でした
割と好きな感じでした。

今回は、2時間半前に行ったにもかかわらず、
ものっすごい人でした
ロランド・ヴィラゾン、
彼の人気ぶりを侮っていた・・
私の前にはすでに100人以上の人が並んでいました。
そして、舞台に彼が登場しただけなのに、拍手の嵐
どんだけいい声なんだろうって
めっちゃドキドキしながら聞いていました

・・・・が。
・・・・・・。
私の耳が悪いのかしらん・・・。
ちっともよくない・・・
確かに情感たっぷりに歌う人だなとは思ったけど、
全然声が飛んでこないし、ビミョウ・・・
髪がちりちりなウェルテルだし・・・爆
最近、彼は演奏をキャンセルすることも多いと聞きました。
もしかしたら本当に調子が悪いのかもしれません。
それか、役が合っていなかったか・・・
いい時の彼の声を聴きたかったです残念

シャルロット役のソフィー・コッホは、
とてもいい声だったです
でも、ちょっと力が入った歌い方で、
双眼鏡で凝視していたらこっちが疲れてしまいました
力が抜けたらもっと声がすかーんとくるかも
なんて、分析してみたり、してみたり・・・

アルベール役のマルクス・アイヒェは、
フランス語がとってもきれいに響く歌手でした
よかったです
ソフィー役のラウラ・タツレスクも、
とっても明るいソプラノで好きな声でした
今回は主役たちよりも脇役が好きだったかも・・・

とってもいいという評判を聞いていただけに、
ヴィラゾンにちょっと拍子抜けだったウェルテルでした
  1. 2008/01/15(火) 04:42:08|
  2. sayuのコンサート日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<『ウェルテル Werther』 マスネ J.Massenet | ホーム | 『サロメ Salome』 R.シュトラウス R.Strauss>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sopranosayu.blog48.fc2.com/tb.php/87-791e787f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。