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『こうもり』 in ウィーン

あらすじはこちら



2007年12月31日

指揮者:Betrand de Billy
演出:Otto Schenk

アイゼンシュタイン:Bo Skovhus
ロザリンデ:Silvana Dussmann
ファルケ博士:Adrian Eröd
アデーレ:Ileana Tonca
オルロフスキー公爵:Elisabeth Kulman
アルフレード:Herwig Pecoraro
フランク:Alfred Šramek
ブリント博士:Peter Jelosits
フロッシュ:Cornelius Obonya

ゲスト:Johan Botha





大晦日にウィーン国立歌劇場で『こうもり』。
贅沢ですーー
でもやっぱり2ユーロです
素敵すぎです、ウィーン

この日、何となく立見席の列もうきうきしていて、
輪になって歌ってる人たちとかいたりしました。
便乗して私たちウィーンベト組も、
持ち寄ったビールとお菓子で乾杯して、
お腹いっぱいになってみました

この日、よかったなと思ったのは、
オルロフスキー役のエリーザベト・クールマンです。
とってもいい声でした
あとは特にあまり印象に残りませんでした・・残念
フロッシュ役の方も今年から変わったらしくて、
今まではもっとおもしろかったそうです
どっちにしろ、ドイツ語がまだわからなかったので、
ショック to the ショックな私なのです・・・
いつになったら難なく理解できるようになるんだろう・・・
でも、やっぱり『こうもり』は楽しい
たまにしか言葉がわからなくても、
演技と音楽で充分楽しみました

ウィーン国立歌劇場の大晦日『こうもり』には、
毎年、ゲストがやってきます。
今まで、メゾソプラノのエリーナ・ガランチャや、
ソプラノのアンナ・ネトレプコのような
有名大物歌手が来たりしたらしく、
今年は、誰だー
と、皆、早くから噂してました。
皆さん、テノールのロランド・ヴィラゾンに
期待していたみたいなのですが、
(私はまだ聞いたことがないのですが・・)
残念ながら、今年は、
この間、『ワルキューレ』のジークフリート役を歌った、
ヨハン・ボータでした
知らない歌を2曲・・(知っとけ→
この日のキャストと比べると、やはりよかったです

オペラの後は、語学学校のペルー人の友達たちと、
夜の街へレッツ・ゴーしてみました
そこらじゅう爆竹や花火が破裂していて
シュテファン広場はもう人だらけ
0時ちょうどはシュテファン広場で
シャンパンで乾杯したのですが、
足下で爆竹がぱーんっていう度に、
「ぎゃー」と言わないといけなかったため、
速攻で南米系のディスコ(=クラブ)へ非難
そこで朝まで祝いましたー
最後の方は疲れて死亡です笑
でも、友達は朝まで踊っていました。
元気だ、南米人・・・
ヨーロッパの年越しは激しかった・・・
私としてはこたつで静かに鐘の音を聞くのが、
性に合っているかも・・・笑
でも、大晦日「こうもり」も見れたし、
友達とだんすもおもしろかったし、
とっても楽しい年越しでした
  1. 2008/01/05(土) 22:45:08|
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