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『椿姫』 in ウィーン

あらすじはこちら



2007年12月11日

指揮者:Friedrich Haider
演出:Otto Schenk
舞台:Reinhard Seifert

ヴィオレッタ:Norah Amsellem
アルフレード:Joseph Calleja
ジェルモン:Vladimir Stoyanov
フローラ:Sophie Marilley




久しぶりにちょっとどうでもいい感じでした
だって、プリマ・ドンナ・オペラなのに、
ヴィオレッタが下手くそだなんて・・・・
悲しすぎですまじやる気なくします。
マンハイムで『椿姫』を見たとき、
ヴィオレッタ役の人がとても上手で、
涙が出るくらい素敵な演奏だったので、
今日、相当、期待していた分、
残念度数がすごく高いです・・・・
ピアノはきれいに出てたんですが、
ビブラートが気になるし、ちょっと音が上ずってるし、
高い音は全部奥に入ってるし、
おいおいおいおい→でした・・・

心の支えは、アルフレード役のジョセフ・カレヤ
とってもいい声でした
イタリア語もきれいに聞こえたし、
私はかなり好きでした
出番がもっとあったらよかったのに・・・

それから、ジェルモン役のウラディミール・ストヤノフも
聞かせてくれました
あんまり目立たないんだけど、
何だか印象に残る歌手でした

脇役がこんなにいい歌手たちなのに、
なぜだ、ヴィオレッタ・・・・

今回も演出よかったです
オットー・シェンク
ちらっと出てきたバレエもきれいだったし、
またバレエ見に行きたくなりました

なぜだ、ヴィオレッタ・・・
  1. 2007/12/12(水) 08:09:51|
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