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『ノルマ』 in ウィーン

あらすじはこちら



2007年12月07日

指揮者:Friedrich Haider

ノルマ:Edita Gruberova
ポリオーネ:José Cura
アダルジーザ:Elina Garanča
オロヴェーゾ:In-Sung Sin
クロティルデ:Caroline Wenborne
フラヴィオ:Marian Talaba





高校生のときから、今回のノルマ役、グルヴェローヴァのファンです
先生から「これ聞いてみなさい」ってカセットテープ(笑)を渡され、
聞いてみた時は大衝撃でした。何だ、このきれいな声でした。

この間、同じノルマの公演を見に行ったのですが、
ガレリーの2列目しか取れなくて、
お目当てのグルヴェローヴァの姿がほとんど見えませんでした
オペラではなくコンサート形式だったので、
オーケストラピットが埋め立てられていて、
合唱の前にオケ、オケの前に歌手が来ていて、
ガレリー2列目からだと、歌手たちが完全に手すりの陰だったのです・・・
ということで、不満爆発の私、リピーターで、
しかも、パルテレ狙いで3時間半前から並んでみました
暇人かワレ~~~
行ったらすでに私の前に20人いて、かなり心配だったのですが、
なんと今回も1列目げっと~~~~
グルベローヴァを、真ん前で、思う存分、堪能。
神様ありがとう、生きててヨカッタ

グルヴェローヴァはやっぱり特別だと思いました。
60歳過ぎてるのに、このつやつやな声は一体何なんだろう・・・
テクニックがものすごいです。
軽く出してるように見えるのに、声が1番よく飛んでくる。
ピアニッシモなのに完全に聞こえる。
かと思えば、フォルテの高音ががつーんて響いてる。
本当に空気で遊んでるみたいで、
聞いてる私は夢ゴコチ
どうやったらあんな歌い方ができるのか・・ナゾです・・
真ん前で表情もばっちり見える位置にいたも関わらず、
双眼鏡で凝視してみましたが、やっぱりナゾです・・
彼女の体の内部で一体何が起きてるんだろう、ナゾです・・
あんな風に歌えたらなーと思いながら、○年・・
道はまだまだ遠い・・っていうか、一生無理って言ったの誰だー

あと、アダルジーザ役のガランチャ
キレイ~~うまい~~
グルヴェローヴァとの二重唱、決まってました。
無伴奏で2人の声を合わせないとすごく目立つ緊迫の場面でも、
すごくきれいにハモっていて、
うわーって思いました。

そして、クーラはやっぱりこの公演では私的にちょっと影が薄いのでした笑
グルヴェローヴァに神経集中でした

そして、この写真は前回のノルマ公演に行ったときのものなんですけど、
デマチして、サインももらいました
舞台の上より若くみえます
ついてきてくれたきょっこりんちゃんありがとう
ツーショットの写真も撮りましたが、載せません笑
すごく優しく応じてくれて、ますます好きです
夢の3時間でしたー

グルヴェローヴァ
  1. 2007/12/10(月) 07:24:47|
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