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『蝶々夫人』 in ビドゴシュチュ(ポーランド)

あらすじはこちら

今さらながら・・・
先先週の土曜日、ポーランドで「蝶々夫人」を見てきました。

今回の見どころは、何と言っても、
主役の豊嶋起久子(てしま きくこ)さんですージャジャーン
ご縁があって、たまにご飯ご一緒させていただいたり、
学校のこととか本当に色々とお世話になっている方なんですけど、
歌を聴くのが初めてで、とても楽しみにしてました

ビドゴシュチュという街の劇場だったんですけど、
最近新しくできたところらしく、とにかく綺麗
心なしか、お客さんたちもどこか気品漂うセレブな雰囲気でした

ビドゴシュチュ劇場


蝶々の形をしたお花も発見
って、これ何のお花なんだろう?
このお花を生けた人のセンスに拍手ですこうゆうの好きです

蝶々の花


舞台は、素晴らしかったです
斬新なんですけど、全然違和感がなくて、
うーん、写真が撮れなかったのが残念です
たまに中国っぽい衣装や仕草のエキストラさんが混じっていたり、
着物の帯おかしいじゃろ→と、
つっこみたくなるところもありましたが、
ヨーロッパから見た日本ってこうなのか・・・
って、それもまたおもしろかったです笑

蝶々さんは、日本人、いや、豊嶋さんが演じるからこその、
この蝶々さんだって思いました(熱弁!笑)
お家がお能をされている家系だと聞いたことがあります。
その影響もあるのかしら?どうなのかしら?
とにかく、ひとつひとつの仕草がきれい
日本の美です。
自分が日本人であることを大切にされてるんだなって感じました。

声もとってもきれいだったし、
音楽を丁寧に作ってるのがよくわかる演奏で、
すごく刺激を受けました
作曲家の意図を楽譜から読み取るのって
簡単なことじゃないですもんね・・。
本当に尊敬です

今回、豊嶋さんの蝶々さんを聞くことが出来たのは、
本当にラッキーなことだったと思います
心から「聴けてよかった」です。
満・足
また聴きたいなぁぁ・・・

ポーランドまで連れて行ってくださった
大学の先輩方にも心から感謝です
長い間の運転とナビ、本当にお疲れ様でした
  1. 2007/11/27(火) 00:51:12|
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