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『スペードの女王』 in ウィーン

あらすじはこちら



2007年11月13日

指揮者:小澤征爾
演出:Friedrich Meyer-Oertel
舞台:Wolf Wanninger

ゲルマン:Neil Schicoff
トムスキー:Albert Dohmen
エレツキー公爵:Boaz Daniel
チェカリンスキー:Peter Jelosits
スーリン:Goran Simic
伯爵夫人:Anja Silja
リーザ:Martina Serafin
ポリーナ:Nadia Krasteva





チャイコフスキーとオザワさん初体験~
ということで、行ってまいりました

昨日は、お腹がすくだろうと思って、
お弁当を作っていたため(おいー!)、
立ち見席チケット売り場の開場に間に合わず、
何と、一番後ろの席に・・・
一応、前の席との段差はあるんですが、皆でかすぎです
でも、運よく、座って見ている一団があって、
その後ろに陣取って、何とか舞台を見ることが出来ました。
本当に、のんきにお弁当作ってる場合じゃなかったです・・。
次からは開演2時間前には並ぼうと決意した私でした・・。
でも、我ながらお弁当オイシカッタデスヨ・・

実は、ドイツでは、いい歌手にあたる確率が低かったのですが、
ウィーンでは、何故というくらい、いい歌手が・・
私でも名前を知ってるような有名人も演奏に来ます。
改めて、ウィーンのすごさを感じます・・・。

今日の演出は、現代風でした。
エレツキー公爵とか、スーツに眼鏡で、
まじでただのサラリーマンでした笑
お家が孤児院???みたいな設定だったのかな??
そこら辺の演出が、私には少しわかりづらかったです。
あと、舞台装置が変わらないのが、つまらんでした・・・

私的に、昨日輝いてたのは、ニール・シコフです
たぶん、1回テレビで見たことがあるような・・・。
伸びやかで、とても聴き心地のいいテノール歌手です。
聴き心地のいいテノールを生で聴いたことがなかったので、
大感激してました

それと、最初あまり印象になかったのですが、
エレツキー公爵役のボアズ・ダニエル。
第2幕のアリアがとってもきれいで、
聞きほれました

あと、マルティーナ・セラフィンも迫力でした。
たまに音が下がったところもあったけど、
高音めっちゃきれい・・・
第1幕の、ポリーナとの2重唱がすごく感じがよかったです。
ポリーナ役の人もうまかったなぁ・・。

アニヤ・シリヤは、存在感たっぷり
だけど、低い音がとっても出しにくそうでした。
役柄的にはいい感じだけど、声的に合ってたのか・・・?
というか、ソプラノ歌手って出てくるけど、メゾになったんですか?
(何も知らない症候群でました

オザワさんは、とにかく見えませんでした
最後に舞台に出てきたところを双眼鏡で見たくらいで・・・
次に機会があったら、もっといい席をげっとするぞ・・・

土曜日に私の知り合いの方の蝶々婦人を見に、ポーランドへ行きます
初めての場所で、初めて海外で蝶々婦人
楽しみです

<おまけ>
最近、クリスマスお菓子の三日月形クッキーにはまりました
まじうまです
  1. 2007/11/15(木) 00:10:49|
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