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『蝶々夫人』 in ウィーン

あらすじはこちら



2008年02月21日

指揮者:Yves Abel
演出:Josef Gielen

蝶々夫人:Hui He
ピンカートン:Philip Webb
スズキ:Aura Twarowska
シャープレス:Georg Tichy
ゴロー:Herwig Pecoraro
ボンゾ:Zlexandru Moisiuc
ヤマドリ:Hans Peter Kammerer
ケート:Waltraud Winsauer




立見席で並んでいた後ろに、
日本人の観光客らしきとってもかわいい、
おばちゃま3人組がいらしてました
「ウィーンでバタフライが見れるなんて、
私たちラッキーね
チケットいくらくらいするのかしらね?
10ユーロかしら?20ユーロかしら?」
なんて話してたので、いやいやいやいや→
と心の中でつっこんで、思わず説明してあげちゃいました
そしたら、梅干しと飴がもらえて、
ちょっと幸せ気分になった私なのでした
席も真ん中辺りの1番前をげっとです

今回、ロシア人みたいな名前の人が、
蝶々さん役だったような気がしていたのですが、
キャスト表を見ると、いつの間にか、
この間アイーダを歌ったヘーになっていた・・
アイーダを歌って蝶々さんも歌うのか・・・
と、ちょっと戸惑った私でした
アイーダを歌ったイメージが強すぎたのか、
15歳の日本人にしては、
何だか声も見た目も迫力ありすぎな感じが・・
高音も上がりきってなかったし、ちょっと残念な感じでした。
もしかして急遽な出演だったんでしょうか?
ポーランドで素敵な蝶々さんを見てしまったからか、
あんまりいいなと思えませんでした。
外国人だから当然なのかもしれませんが、
着物も着崩れるし、足さばきもどたどたしてるし、
あぁぁぁ・・・・・でした。
日本人としてはそんな所も厳しく見てしまいます
演出もオーソドックスなものだったのですが、
私はポーランドのが好きだったかな・・
ピンカートン役の人も、響きのない声で残念な感じ。
最近、あんまりぴんとくる歌手に出会えません
次回に期待です
  1. 2008/02/24(日) 22:52:50|
  2. sayuのコンサート日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

あー

着物の着崩れは見てて痛いね~
しかも日本人なのに・・・
せっかく見に行ったのになんだかなな感じで(^^;
でも私はそーゆうの一回も見たことないからちょっと見てみたいなぁ
  1. 2008/02/29(金) 17:37:47 |
  2. URL |
  3. ニゲラ #-
  4. [ 編集 ]

sayu⇒ニゲラ

アジア人じゃったけど、日本人じゃなかっただよ~
”へー”さんじゃけーんi-239
外国人がやるとやっぱりね。変だよね。
オペラ見に遊びにきんちゃい^^
泊めたげるけんi-38
  1. 2008/02/29(金) 22:04:49 |
  2. URL |
  3. sayu #-
  4. [ 編集 ]

確かに・・・へーなんて名前の日本人いねぇ(爆
気づけよって感じじゃねw笑えるわ~
おお!泊まりに行くよwww
だから全額さゆ持ちでw
飛行機代とかーそのた諸々(^^)
右手に荷物
左手にまろん持って行くわ(笑
  1. 2008/03/04(火) 16:54:00 |
  2. URL |
  3. ニゲラ #-
  4. [ 編集 ]

sayu⇒ニゲラ

そんな金はない!!バビーン
でも、左手にまろんちゃんはイイデスネ・・ニヤリ
  1. 2008/03/04(火) 23:08:45 |
  2. URL |
  3. sayu #-
  4. [ 編集 ]

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