スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『アイーダ』 in ウィーン

あらすじはこちら



2008年02月19日

指揮者:Zubin Mehta
演出:Nicolas Joel

アイーダ:Hui He
アムネリス:Marianne Cornetti
ラダメス:Salvatore Licitra
アモナスロ:Marco Vratogna
ランフィス:Ain Anger
エジプト王:Dan Paul Dumitrescu




今回は友達と一緒に見に行ってみました
2人でまったり2時間半並んで、いざ席取りへ
というところで、事件発生
友達がはいていたひざ上丈のズボンにNGが入る・・・ガボン
タイツ&ロングブーツはいてたし、
今までそんなこと1度もなかったのにと、
がんばって抗議したのですが、聞き入れられず・・
友達は会場に入れてもらえず、
1回お家に帰ることになってしまいました
で、入ってみたら、生足に超ミニスカートの人や、
ひざ上丈にスニーカーみたいな出で立ちの人もいて、
不公平じゃ・・・とちょっとムカついてみました。

そうして残された私、
どうにか見つからずに2人分の場所取りに成功
悪いことがあればいいこともあります
かなりドキドキな瞬間でした
しかし、こんなこともあるんだなー
皆さんも立見席といえど、
オペラに行くときの服装にはやっぱりちょっと注意です

中学校の音楽の教科書に載っていた、『アイーダ』
初めて生で見ましたが、圧巻でした
さすが、すごく迫力のあるオペラだなーと思います。
凱旋の場面は本当に舞台・音楽ともに
ばびーんって感じでした
しかし、1ヶ月以上ぶりのオペラ立ち見に
『アイーダ』は少々重たかったかもしれません・・
だんだん集中力がきれてきて、どっと疲れてしまいました

今回の指揮者は私でも知っている(笑)、
ズビン・メータで、ぞくぞくな音楽を聞かせてくれました

歌手は、声量豊かな人が集められてる感じでした。
アイーダ役のヘーは、多分、中国人??
私が聞いたアジア人の中では珍しく、
硬くない、響きの豊かな声でした
ただ、声が太いだけに、ちょっと退屈っていう短所も・・・
もし、もっと表現力が豊かになったら、
と思うと、楽しみな感じの歌手です
アジア人でこれだけ活躍するのも大変なことだと思います
がんばってほしいです
ラダメス役のリチートラもよかったのですが、
とばしすぎて最後まで声帯がもたなかった感じです。
はらはらしました

ちょっと『アイーダ』、私には難しかった・・ザンネン
ちゃんと理解できるようにもっとお勉強ですね
  1. 2008/02/24(日) 22:22:57|
  2. sayuのコンサート日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<広島市でエコポイント | ホーム | 『蝶々夫人』 in ウィーン>>

コメント

NGのともたちです。
ズビン、ウンリキに期待だね、
私はもう観にいけないけど講評をお願いするわ^^
  1. 2008/02/25(月) 10:26:21 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

NGのともたち??
誰かしら・・・コダキョンかしら??
ウンリキって運命の力?
運命の力でズビンまた来るのかしら?
私と皆と感想が違うのがまた興味深いところなのですがi-202、たまに読んでやってくださいi-237
  1. 2008/02/28(木) 23:34:08 |
  2. URL |
  3. sayu #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sopranosayu.blog48.fc2.com/tb.php/100-bf4df40d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。