スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『奇跡のコース(ACIM)』翻訳

私、実はスピリチュアルが大好きです
優しい哲学に触れるだけで、
心が癒される感じがして、どっぷりハマっております・・・

そうして出会ったのが、
『奇跡のコース A Course in Miracles』 という本。
出会った当初は日本語訳も出ておらず、
その分厚さといい、内容といい、
普通の人ならばたじろぐところなのですが、
私の好奇心はものすごくそそられました

1年間、毎日1日ずつ課題があるというのも、
英語の難解な文章を自分なりに解読するのも、
ものすごく楽しいじゃない・・・と。

この本は、自学自習というのがコンセプト。
私は私なりにやってしまえばいいと
じゃあ、いっそ私流に翻訳してしまおうとチッチキチー
私の一番やりやすい方法をとってみました
翻訳は嫌いじゃないし、
ただただ、自分の便利のためにやってます
原訳とちゃんと向き合う方が頭に入る気がするのです。

先ほど書いたように、この本の中には、
最低1年かかるカリキュラムが組まれています
なので、翻訳もゆっくりしかできないでしょうし、
そもそも翻訳が正しい保証はいたしませんボーーン
しかも、先日、ようやく出ました。
ちゃんとした日本語訳がパチパチパチ
でも、本当に、私は原文を読まれることをお勧めします
自学自習がコンセプトなのですから
読む人の数だけ、翻訳があっていいと思うんです
でも、もちろん、私の翻訳が誰かのお役に立つなら、
それほど嬉しいことはありません

翻訳をするにあたって、私は、ACIMノートを作りました。
これは、何かというと、簡単に言えば、
高校の英語ノートの応用キラーン
作り方
1.何の変哲もない罫線ノートを用意します。
2.左ページに英文を、右ページに自分の翻訳を記入します。
3.できあがり
これなら、英文とも自分の翻訳ともじっくり向き合えるし、
ベッドの中でも電車の中でも、
好きな時に好きなページをすぐ見れる優れもの
手間と時間がかかるのが難点ですが、お試しあれ

もし、これを見て、この本に興味が湧いた方は、
どうぞ、ご一緒に
『奇跡のコース』の前に、
『神の使者』というご本を読むと、
より入りやすいそうですよ
これは、日本語訳で出てます
かなりびっくりな内容なので、
考え方が合わない人もたくさんいると思いますが、
気にせず、やってみます

奇跡のコース関係でお勧めのサイトさんもご紹介します↓

ともしびワールド



~もくじ~


*まえがき

*テキスト

*生徒のためのワークブック

*教師のためのマニュアル



スポンサーサイト
  1. 2009/01/16(金) 06:22:12|
  2. 『奇跡のコース(ACIM)』翻訳
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。